ゆうほ君の遊び歩記

リサイクルショップのスタッフが,しごとやあそびの中で感じた事を時々書いてます!

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蔵王温泉でスキー・・・・その3

リフトを乗り継ぎ、山頂に行くロープウエイに乗る為に樹氷原コースを下る。ここで初めて生の樹氷を見る。前にも書きましたが、その日はスッバラシイ快晴で立っている位置から見上げる樹氷も、眼下に広がる雄大な景色もとても綺麗で、正に一見の価値ありです。それまでの苦労も忘れました。
で、ロープウエイに乗って頂上駅に着くと、横にレストランがあったが、屋上が開放されているので先に景色を観に行く事にした。頂上でも晴れているのだが、下と違って恐ろしく風が強くて冷たい。温度計を見るとマイナス20℃と表示されている。でも晴れているので景色は綺麗。とりあえず写真を撮ろうと思ったら、デジカメを宿に忘れてきている。しかたが無いので携帯のカメラで撮る事にして、グローブを外すのだが、たった数分が我慢できないくらい手が冷たくなる。さすがマイナス20℃。写真もそこそこに、レストランで昼食を取る。ここは暖房が効いててさっきの寒さが嘘の様に穏やかで、窓際の席が取れたので、充分樹氷群は見えるし、ご飯は美味しいし、満足。満足。
お昼を終えると、周りの樹氷スポットを見る気がしない位寒かったので遠くから、チラッと見ただけでそうそうに下りる事にした。これが又辛くて、普通吹雪いても、雪は斜め上からか、悪くて横からなのに、ここは、雪が降っている訳でもないのに、その風の強さに積もっていた雪が下から顔面に舞い上がって当たる、当たる。しかもちょっと雹っぽくなっていて、顔が痛いのなんの。滑り下りるしか無いので我慢するが、景色を見る余裕もないくらいでした。
それが、さっきのルートぐらいまで下りると、風の止んで丁度良い感じになるのだから、山は解りません。

だから、写真は全て2日目に撮った物なのですが、2日目の方が風も無く、天気が良い絶好のコンディションでした。(午前中は曇ってて、やばかったのですが)

樹氷も大事ですが、ゲレンデの感想を一言で言うと初級、中級コースが多くて割と滑り易い所です。ただロングの一気に滑り下りるコースもあるが、リフトがちょっと?とか、広いんだけど接続が悪かったりとか、ホンノ少し駄目な所も気になりましたが、雪質は良いから、やっぱり滑っていて楽しい所です。特にボーダーの初心者には練習しやすいじゃないかと思います。何にせよ又行きたいスキー場です。

「樹氷原コースにて」
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蔵王温泉でスキー・・・・その2

私達が泊まった宿から使うゲレンデは、スタート地点からゴンドラがあるものの、樹氷が見られる頂上まで直接行けないので、リフトを何本か乗り継がなくていけない。まぁそんな事は他のゲレンデでもあるので気にならない、ハズだったのに実際行ってみると、まずリフトは普通のペアリフトでこれがまた、遅い。いやいや、只のペアリフトなんて最近乗っていなかったので普通のスピードかもしれないが、私達には遅く感じました。その日は、晴天だったので寒さは全く感じませんでしたが、雪が降っていたらちょっと厳しいんじゃないかナと。
それと、リフト乗り場に行くのに、結構長い距離のスケーティングを強いられる個所があって意外と疲れる(今回は疲れてばっかだな)でもこれも地形の事とかもあるでしょうし、どうしょうも無いですけどね。
なんか不満ばっかりみたいですが、別のゲレンデからのアプローチだと、頂上まではゴンドラじゃなくロープウェイで一気に上がれます。それに1番重要な雪質が良い。これが悪かったら楽しさ半減ですから。私達行った時は、何日もちゃんとした雪が降って無かったらしいのに、ベタベタの重雪になって無かったのですから。もうちょっと早かったら、更に良いコンデションだったのかと思うと、少し悔しかったのですが。

今日はこの辺で・・・・

「ロープウェイから見る樹氷」
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蔵王温泉でスキー

宿に着いたら、まだチェックインは出来ないので大部屋が簡易荷物置き場兼着替え場所になる。ホテルだと荷物は自腹でコインロッカーに入れるのだけれど、旅館だと皆一緒に荷物置いておくので、無用心だと言われれば、そうかも知れないが、そんな事を気にする様な人はいない。

着替えが終ってフロントに行くと、2日券が安く買えるそうなので購入した。蔵王では全てのリフト乗り場がゲート式なので宿で買った引換券を持って専用のプラタグの様な物交換する。最初に保証金1000円掛かるけれど、返す時に返金されるので問題は無い。本当に問題だったのは宿からゲレンデに行く方法だったのだ。パンフではゲレンデまで徒歩3分ぐらいと書かれていたが、どうやらそれは宿を出て直ぐ横にある階段を上れば、と言う事みたいだった。しかし、この階段角度は急だし当然雪も積もっている。そこをスキーブーツを履いてスキーを持って上がるなど到底不可能なので、その横にある普通の道から行くことにしました。時間にして10分弱?くらいだったか。時間よりも道の後半は普通の道路でしかも坂道だから歩きにくいし、滑るし、ゲレンデに着いた途端休憩したくなるくらい疲れました。そう言えば、いつもはゲレンデサイドのホテルなのでスキーを担いで歩くなんて、もう何年もしていなかったので余計に疲れたのでしょう。正直今後はゲレンデサイド以外の宿は取りたく無いと再確認したのでした。(スキーをやらないのなら、話は別ですが)
できれば、明日に続くが・・・・

「ロープウェイから見る樹氷」
20050417202412s.jpg

古い話なのですが・・・・

昨日の4月15日から、ディズニーランドで新イベント、ディズニー・ロック・アラウンド・ザ・マウスが始まったので早速行ってきました。初日特典でファスナートップが貰えるので、かなりの盛況でしたが、この話は又後日に・・・・

更新が頻繁に出来ないので、先月の事を書くのも情けないですが。3月の中旬に蔵王温泉に行きました。目的はスキーです。結局今年は2回しか行けなかったのですが、年々回数が減ってくるのは寂しいもんです。
3月中に行くスキーでは、雪質の事を考えて毎年北海道へ行っているのですが、今年は気分を変えて今まで行った事の無い蔵王にしました。料金を考えると、蔵王に行くより北海道の方が安くなるツアーもあるのですが、蔵王には樹氷があるので1回は本物を見て見たいってのもあったんで、決定しました。
荷物は事前に送っておいたので、当日は簡単な着替えだけを持ち東京駅から新幹線に乗り込む。電車でスキー&スノボに行く場合、道具を置いておくスペースが無いので苦労します。その時も大きなバックとスノボの道具の置き場所が無くて困っている人を見かけました。それにしても、東北新幹線(間違っていないよナ)は、よく揺れる。地形なのか、車両なのか、2月の末にのぞみとひかりに乗ったので、よけいに感じてしまった。
山形駅に着いたら、駅からは普通の路線バスに乗って45分ぐらいで終点の蔵王温泉に着くらしいのだが、その時は臨時バスが来て蔵王温泉まで直通で行ってくれた。時間は30分くらい、バスはよくある片側2列の観光バスでした。
バス停から宿まで、およそ歩いて3分ぐらい。今回の宿は久振りに旅館にしました。スキーの場合、道具があるので何かとホテルの方が便利なんですが、パンフレットを見ると結構雰囲気がある宿だったのもあるが3つの宿から、どれか1つ出発前に宿が決まるツアーだったので、私達に宿の選択権が無かった。と言うのが本当の所でした。でも実際ホテルの部屋より旅館の部屋の方が、数倍広いしゴロゴロできて落ち着くし、ここは本当に良い宿でした。
まだ、全然蔵王の話じゃないな。

「ロープウェイから見る樹氷」
20050416214022s.jpg

苗場サイコー!

先日の17日、18日に一泊二日で苗場にスキーに行ってきました。
毎年スキーは、1シーズンに2~3回程行っているのですが、昨シーズンは膝の具合が今ひとつ良くなかったので1回も行きませんでした。なのでスキーに行く事が久振りなら、今回はブーツを新しくしたので、それも楽しみでした。
スキーブーツは経年劣化(ブーツのシェル[プラスチック]は年数が経てば強度が低下し最悪の場合は壊れてしまう事)するので、使用目安は5年ぐらいなのですが、私のブーツは壊れはしなかったものの、インナーのへたりがあったので、買って4~5年で交換しようと思っていたのですが当時使っていたメーカーのブーツがあまり売っていないメーカー(ライケル)だったので中々買い換えが出来なくて悩んでいたら、運良く店に同じメーカーのブーツが入ってきたのでそれを買って一昨年まで使っていたのですが、それもインナーがボロボロになってしまったので今回こそ、新品を買いに行きました。
それこそ10年振りにブーツ売り場に行った訳ですが、やっぱり新しいブーツは良いですね~。何より軽いし、履きやすい。ブーツの進化はあまり感じなかったが、ワイヤーで足を絞めるタイプがありましたが、昔リアエントリータイプのブーツでやっていた事の応用みたいで、今は楽なタイプが流行っているんだなぁと実感しました。

で、ここからが本題。
苗場は3年ぶりでしたが、色々サービスもあって最高でした。
ホテルは苗場プリンスにしたのですが、午前11時ぐらいに着いてチェックインは2時からなのに、すぐ部屋も使えたし、リフト券2日分付いて、夕・朝食付きで15000円ぐらいだったので、けっこう安かったのではないかと。しかし、大浴場を使うのに宿泊客でも600円取られたのはちょっと残念です。

本題に入ったばかりですが、明日に続く・・・・
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