ゆうほ君の遊び歩記

リサイクルショップのスタッフが,しごとやあそびの中で感じた事を時々書いてます!

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オペラ座の怪人

先日、映画オペラ座の怪人を見てきました。

私が映画を映画館に見に行く条件は、大画面で見たくなるほどの迫力のある映像・家ではその良さを満喫するのが難しいと思われる、音楽。この2点のどちらかが、勝っていれば劇場で見たくなるのです。
まぁどちらも最近では、大型TVや、サラウンドシステムがあれば、そこそこ満足はするでしょうし、レンタルだと200円~300円で見れて安いし、しかもDVDだと画質や音も良いけれど、やっぱり映画館の迫力には負けるよね?だからこそ、これは!と思った物は映画館へ行くのです。

今回の映画は当然音楽これがポイント。題材はミュージカルだし、出来が良いと評判だったので早速見に行く事に。
物語は有名なので、大体の筋は知っていましたが、内容はいたってシンプルで、ちょっと?な、シーンも在りましたが、良かったと思います。

今まで見てきたミュージカル映画って、台詞の合間(盛り上がるシーン)で歌を歌うって感じなのに、この映画は、殆ど歌いっぱなしで、見応えは(聴き応え)は充分で、これを見て益々、劇団四季の舞台が見たくなりました。前々から見たかったのですが、なんせチケットが高いから今まで諦めていましたが、今年は奮発してみようかなっと。

陽気で楽しい映画ではありませんが、衣装や、舞台(シャンデリア)が豪華で、何より歌(特にヒロインが上手い)が素晴らしい映画なので、ぜひ劇場で見る事をお勧めします。ただ興味が無い人は、退屈に感じるでしょうが・・・・
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グルメ・いちごって

1月の終わりに、初めてイチゴ狩りに行って来ました。実は私、イチゴってどちらかと言えば嫌いでして、単品はもとより、ショートケーキに乗ってたり、中に入っているのも除けて食べているくらいなんで・・
理由は、ひとつ「すっぱい」から。今まで食べてきたものはどれも酸っぱく感じて、どうしても美味しいとは思えなかったのですが、新鮮ないちごなら甘くて美味しいからと、強引に行くことになりました。

で、今回行った所は山梨県にあるグルメいちご館 前田さん。ここの売りは①完熟いちごのおいしさにこだわり、練乳なし。②食の安全にこだわり、無農薬栽培。③バリアフリーにこだわり、車椅子・ベビーカーでも入館できます。(パンフレットより一部抜粋)らしく、自分達で勝手に食べまくるのではなく、各々のエリアでロープで制限(区分け)され、その中で食べる事になります。

先ず最初にゴミ袋といちごを採るのに使うハサミを渡され(ここでは手で切らずにハサミで切ります)順路1の 章姫から。立ったままイチゴが採れるのでたしかに楽です。この章姫は、甘くて酸味の少ない品種らしのですが、はたして?  うん、美味しい。たしかに甘いし、酸っぱくない。で、館長に呼ばれるまで、そのエリアのイチゴは殆ど食べたのかな。
次は2段に別々に栽培しているエリアに案内されて、上段にさちのか下段にアスカルビー、とちおとめのラインナップ。まずさちのかをいただく、特徴は甘酢っぱくてジューシー(糖と酸のバランスが程よい)らしく形はちょっと歪ながら、とにかくデカイ!イチゴを食べていると言うより、別の果物を食べてる感じがする。
続いてアスカルビー特徴は大果でジューシー(酸味あり)果肉がルビーのように赤いから、この名前になったそうですが、私的にはジューシーだけど、他の物より酸味が強く感じた。それと毛(正しい言い回しかどうか分かりませんが)が長くてしっかり生えていて、それが不思議な食感に。
最後にとちおとめ特徴は程よい甘さ(酸味少ない)を、これが1番食べた品種でした。何て言うかイチゴらしいイチゴで、香り良く、甘味があって、食べやすい。ここでも館長に呼ばれるまで、食べていました。

次は高級品種のあかねっ娘別名(幻のももいちご)大手デパートでは12個が桐の箱に入って1万円近くで販売されているとか。さすがに、これは採り放題にはならず、館長が選別してくれた物を1人2個ずつ戴きました。あかねっ娘の特徴は、甘く桃の香り(酸味少ない)らしいが、手に取ってみると、ほんのり桃の香りがする。味もなんだか桃っぽいような、イチゴっぽいような、とにかく美味しい!ただそれだけです。
後、残っている品種は愛ベリー・紅ほっぺ・サラダイチゴですが、これは別料金なので今回は見送りに。

正直、他の何々狩りみたいに、お腹いっぱいになる事は無かったが、まぁこれがグルメって事なんでしょう。私以外のイチゴ好きの面々は、美味しさに感激していたし(私は初めて食べたのが、此処なので比較が出来ないが)苦手だったイチゴがあんなに食べられて充分満足して帰途につくことにしました。

最後に帰りに寄った地元の農作物(特にとうもろこし)を販売している道の駅は侮れないスポットと、付け加えておきましょう。

パンフレットより(章姫エリア)
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パンフレットより(さちのか・アスカルビー・とちおとめエリア)
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ハウルの動く城

話題の映画、ハウルの動く城を見に行ってきました。平日の朝一の上映を選んだので、まだ冬休み中の子供連れの親子がチラホラといるだけでどちらかと言えばガラガラ。そのおかげでバッチリ良い席で見られました。

先ず興味があったのは、劇場の予告編で一切声を出していなかった木村拓哉がどんな感じなのか?たしか予告編は2~3パターン見たと思うのですが、どれも姿は出ても声は出ずなのでかなり心配でした。今まで見たキムタクのドラマは、どちらかと言うと声のトーンが低めでボソボソ喋っている感じ(主観でスイマセン)なので、声優としては?orNGかな、と思っていたらーーーー。結果としては「星3ツ」とまではいかなくても、十分雰囲気に合っていました。ドラマのキムタクでは無くスマスマのテンションの高い時のキムタクっポイと言えば解りやすいでしょうか。しかし声に少しばかり聞きやすいように加工されている感じもしましたが???

続いて、声優の事なんですが主役のソフィーの倍賞千恵子。流石におばあさんの時は上手かったのに、18歳の女の子役はちょっと無理があったか。どうしても本人の顔が浮かんで、余計に違和感がありました。

本人の顔が浮かぶといえば、サリマン先生の加藤治子。名前を聞いても判らなくても声を聞けば、すぐ判るハズ。どことなくキャラクターの絵も似ていて、こちらは違和感なし。

個人的に気に入ったのは、炎の悪魔カルシファー「我修院達也」前に千と千尋の神隠しで青蛙の声をやっていましたが、その時と同じ様なのにちょっと情けないカルシファーのキャラにバッチリとはまっていました。

ストーリーについては、事前に「盛上がりが無い」「テーマ性が薄い」「悪くは無いんだけど・・・・」とか、今ひとつ良くないような事も聞かされていましたが、個人的には「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」より見やすくて、好きな部類です。
テーマがどうとか(無いわけではない)後半、急いで物語を終らせようとしてか、謎や疑問も残したままちょっと消化不良で終りますが、話の大筋はラヴストーリーだから、これはこれで良かったと思います。

結論。久しぶりに昔の宮崎アニメを見たようで楽しい映画です。
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