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ゆうほ君の遊び歩記

リサイクルショップのスタッフが,しごとやあそびの中で感じた事を時々書いてます!

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ハウルの動く城

話題の映画、ハウルの動く城を見に行ってきました。平日の朝一の上映を選んだので、まだ冬休み中の子供連れの親子がチラホラといるだけでどちらかと言えばガラガラ。そのおかげでバッチリ良い席で見られました。

先ず興味があったのは、劇場の予告編で一切声を出していなかった木村拓哉がどんな感じなのか?たしか予告編は2~3パターン見たと思うのですが、どれも姿は出ても声は出ずなのでかなり心配でした。今まで見たキムタクのドラマは、どちらかと言うと声のトーンが低めでボソボソ喋っている感じ(主観でスイマセン)なので、声優としては?orNGかな、と思っていたらーーーー。結果としては「星3ツ」とまではいかなくても、十分雰囲気に合っていました。ドラマのキムタクでは無くスマスマのテンションの高い時のキムタクっポイと言えば解りやすいでしょうか。しかし声に少しばかり聞きやすいように加工されている感じもしましたが???

続いて、声優の事なんですが主役のソフィーの倍賞千恵子。流石におばあさんの時は上手かったのに、18歳の女の子役はちょっと無理があったか。どうしても本人の顔が浮かんで、余計に違和感がありました。

本人の顔が浮かぶといえば、サリマン先生の加藤治子。名前を聞いても判らなくても声を聞けば、すぐ判るハズ。どことなくキャラクターの絵も似ていて、こちらは違和感なし。

個人的に気に入ったのは、炎の悪魔カルシファー「我修院達也」前に千と千尋の神隠しで青蛙の声をやっていましたが、その時と同じ様なのにちょっと情けないカルシファーのキャラにバッチリとはまっていました。

ストーリーについては、事前に「盛上がりが無い」「テーマ性が薄い」「悪くは無いんだけど・・・・」とか、今ひとつ良くないような事も聞かされていましたが、個人的には「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」より見やすくて、好きな部類です。
テーマがどうとか(無いわけではない)後半、急いで物語を終らせようとしてか、謎や疑問も残したままちょっと消化不良で終りますが、話の大筋はラヴストーリーだから、これはこれで良かったと思います。

結論。久しぶりに昔の宮崎アニメを見たようで楽しい映画です。
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